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麻績の舞台桜と、椋鳩十の世界(信州桜旅その8)

松川町・原田の桜を後にして向かったのは、
飯田市にある元善光寺

元善光寺

みごとな桜

この「元善光寺」は、あの善光寺さんのご本尊がもともとあったお寺なのだとか。
『元善光寺参りなくしては片参り」といわれる』・・・そうだったのね
善光寺さんは何度かお参りに訪れましたが、こちらは初めて。

ちなみに、こちらの元善光寺さんはワンコのお散歩NGとなってました。
小雨も降ってたので、ココ&くるみは車でちょっとの間、お留守番。


まずはお参りを済ませて・・・

敷地内から続く遊歩道を歩いて行くと・・・

麻績の舞台桜

こちらが『麻績(おみ)の舞台桜』

麻績の舞台桜全景

樹齢は350年ほど。
花弁が5~10枚ほどの、半八重のベニシダレザクラです。
とても珍しい品種だそうです。

お味の舞台桜(半八重のしだれ)

花びらの様子、わかるかしら?

一生懸命数えてみたけど、10枚の花は見つけれませんでした。
9枚はいっぱいあったんだけどねー。

麻績の舞台桜

それにしても、美しい桜です。

今までたくさんの桜を見ましたが、
特に印象深い一本でした

お天気が良い日には、また違った表情を見せてくれるのでしょうね。


桜を堪能した後は、喬木町へ。
ここに「椋鳩十記念館」があるというので、立ち寄ってみました。



『大造じいさんと雁』が有名ですね。

子供の頃、夢中になって椋鳩十全集を読んだ私・・・
小さい記念館でしたが、なかなか興味深い時間を過ごすことができました。

特に、読んだ時衝撃が大きかった『マヤの一生』
その背景についての記述が、特に感慨深かったな・・・

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あのお話、実体験をもとに書かれていたんですね・・・
作品にするまでに長い年月が必要だったこと。
作者の心の傷の深さを思い知らされます・・・


記念館を出た後は、通りがかりにあったお店でお昼ごはん。



かづ美

山肉・・・いわゆるジビエ(鹿、猪、熊)もあるらしい・・・

うんうん、椋鳩十の作品の多くに、猟師さんがでてきたものね。
(氏の作品の多くは、野生動物を描きながらも反戦の思いが込められていたそうですが)


で、頂いたのは

五平餅定食

五平餅定食と、かづ美定食。

かづ美定食

・・・このお店、わりと大きい、古民家風のお店だったんだけど
ネットで検索しても食べログすらひっかからないの
本当の名前は違うのかな?新しいお店なのかな??

きさくなおかあさんのお店でした。

さて・・・
お腹もいっぱいになったし、もう一本、近くの桜を見に行きましょうか。

喬木町の桜


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テーマ:桜や紅葉の名所・観光地情報 - ジャンル:旅行

2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワンコと旅行

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しまねこしるく

Author:しまねこしるく
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ココ(2006/4/30/小田原生まれ、チワワ父*パピヨン母)
くるみ(2006/10/10/九州生まれ、ビション・フリーゼ)
あんず(2003/3/13生まれ、ネザドワうさぎ)
ヘルマンリクガメ→リック♂&スーちゃん♀

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